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「京都おいし小路」メールマガジン のバックナンバーを掲載しました | |
会員の皆様に不定期で配信している、最新情報満載のメールマガジン「おいしいもんニュース」!
このページでは、そのバックナンバーを大公開しちゃいます。 「ウチにも送ってよ!毎回読んでみたいよ!」という気持ちになったら、 こちらをご覧ください。ぜひぜひ、ご購読くださいませ♪ |
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■「京都おいし小路」おいしいもんニュース■
Vol.115
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いつも「京都おいし小路」をご利用頂き、誠にありがとうございます。
頑張れニッポン!!
というわけで、始まるまではいろいろとトラブル続きで、どうなること
やらと思っていた方も多かったことでしょう、今年のオリンピック。
ふたを開けてみれば、日本勢が大活躍し、大いに盛り上がりつつ、幕を
閉じましたね。
皆様、ご覧になってましたか?
北島選手の勇姿を。
ソフトボール選手の頑張りを。
ボルト選手の驚異の走りを。
最後の人は日本人ではありませんが。
その他、人間の限界に挑戦する、素晴らしい試合の数々に、夢中になっ
た方も多かったのではないでしょうか。
誰かの期待に応える、って実はとてもすごいことなんですよね。
あんなに大きな舞台で、普段以上の実力を出す、なんてことは、なかな
かできることじゃあございません。
メダルだけじゃない、なにかとても大切なものを教えてもらったような、
オリンピックを観たあとは、いつもそんな気分になります。
「京都おいし小路」も、皆様の期待に応えた味でお待ちしております。
ラインナップはこちら!
●●目次●●
□【おすすめ商品】
「たけのうち」思わずもう一口♪『じゃこ山椒』
「総本家 宝玉堂」京都稲荷煎餅発祥
「聖護院八ッ橋総本店」祭菓「古都の夏」で、京都の夏をお楽しみください
「京野菜かね正」京野菜のとろけるような味わい
「遊昧館」ヘルシー!トマトと野菜の冷たいスープ
「てが」から夏の収穫!2種類のなすの味比べ!!
□【京都おいしぶろぐ】
2008/08/25クイズ
◇【こみミニ話】
その89…ミヤマ
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□【おすすめ商品】
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●「たけのうち」思わずもう一口♪『じゃこ山椒』
■じゃこ山椒
価格:1,050円(税込)より
阿波・薩摩の美しい海で漁れた春漁のおじゃこと山城の豊かな自然
で育った深緑の実山椒をじっくりと煮きあげました。
温かいごはんと相性もばっちりですよ〜♪
↓「たけのうち」ページはこちら
http://www.oishikoji.com/shop/index.php?shopid=010
●「総本家 宝玉堂」京都稲荷煎餅発祥
■白みそ煎餅 鈴
価格:650円(税込)
元祖おみくじ煎餅!パリッと割ってみると煎餅に挟んだ「おみくじ」
が!!さてさてどんなメッセージが入っているのかな?
↓「総本家 宝玉堂」ページはこちら
http://www.oishikoji.com/shop/index.php?shopid=035
●「聖護院八ッ橋総本店」祭菓「古都の夏」で、京都の夏をお楽しみください
古都の夏の訪れ・・・
聖と抹茶の詰合せを、古都を彩る夏の景に表した包装紙で、涼しく包
みました。
■聖・祭菓「古都の夏」12個入
価格:525円(税込)
↓「聖護院八ッ橋総本店」ページはこちら
http://www.oishikoji.com/shop/index.php?shopid=002
●「京野菜かね正」京野菜のとろけるような味わい
甘くてとろけるような味わいの聖護院大根、肉質が軟らかで甘みの深
い京人参、そして京都は洛西の竹林で生まれた竹の子は、やわらかで
えぐみの少ない一品です。
京都の旬の野菜が、文字通りゴロゴロと混ざっていて、ボリューム満
点!
ルーは少し甘口で、野菜の味を引き立てていますよ。
野菜嫌いなお子様にも喜んでいただけること請け合いです。
ぜひ、ご賞味ください♪
■京野菜カレー10箱入
価格:4,725円(税込)
↓「京野菜かね正」ページはこちら
http://www.oishikoji.com/shop/index.php?shopid=025
●「遊昧館」ヘルシー!トマトと野菜の冷たいスープ
暑い季節に弱りがちなカラダを“シャキッ”とさせてくれる、スペイ
ンの家庭料理『ガスパッチョ』をベースに作ったスープ。
トマトと野菜がたっぷり入り、レモンの風味を爽やかに利かせたさっ
ぱり仕上げのスープです。
もちろん野菜不足の方にも手軽に野菜をお取り頂けます。
これからの暑い季節、弱った心と身体をしゃきっとさせるヘルシース
ープです。
○入っている野菜・果物:トマト、たまねぎ、セロリ、緑ピーマン、
赤ピーマン、りんご、レモン(果汁)
■トマトと野菜の冷たいスープ(ガスパッチョ)
価格:210円(税込)
↓「遊昧館」ページはこちら
http://www.oishikoji.com/shop/index.php?shopid=041
●「てが」から夏の収穫!2種類のなすの味比べ!!
大阪南部の泉州収穫の『泉州水なす』は皮が柔らかく、甘みがあり色
鮮やかな紫色が食欲をそそります。
京都向日市、寺戸町収穫の『寺戸町なす』はみずみずしく、心地よい
歯ごたえです。
ぬか床1500gついて、2種のお茄子の味くらべ。
■てがセット 1・2
価格:3,500円(税・送料込)より
↓「てが」ページはこちら
http://www.oishikoji.com/shop/index.php?shopid=006
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□【京都おいしぶろぐ】
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●最近の記事紹介
■クイズ
クイズです。
上の写真、
時は8月22日(金)、
場所は嵐電・四条大宮駅。
いつもは空いている駅に、謎の行列。
いったい、なんの行列なのでしょうか?!
(答えは、下に)
↓
↓続きはこちらから
http://oishikoji.blog48.fc2.com/blog-entry-120.html
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◇【こみミニ話】その89
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メルマガ限定の小話コーナーです。軽〜い気分でお楽しみ下さい♪
●ミヤマ
長い長い夏休みも早くも終盤。
いかがお過ごしでしょうか。
社会人にとっては、お盆前後の夏期休暇が、夏のすべて。
入念に予定を組み、いろいろと楽しまれた方も多いことでしょう。
私も先週、例年通り、お休みをいただきまして。
アウトドア派ではないので、毎年、そんなにあちこちに行く、というこ
ともなかったんですが、今年は珍しく、わりと何だかんだとウロウロし
ました。
中でも印象に残っているのは、美山。
京都の北部に位置する南丹市・美山町に行って来ました。
美山に奥さんのお父さんが住んでいまして、連れて行ってもらったので
ありました。
美山といえば、「京都おいし小路」の加盟店『芦生の里』があります。
(http://www.oishikoji.com/shop/index.php?shopid=015)
そのため、私も仕事では何度かお邪魔していますが、遊びに行ったのは
実は今回が初めて。
ゆっくりのんびりと眺める美山の風景は、素晴らしかったですね。
かやぶきの里も、自然文化村も、なんだかずっと前からこの場所を知っ
ているような、そんな不思議な、なんとも言えない落ち着いた気分にさ
せてくれる場所でした。
で、訪れた時期、ちょうど『鮎まつり』というのが開催されてまして。
河鹿荘という宿泊棟の下、由良川の河川敷で、川の一部をせき止めて、
そこに鮎を何十匹も放ち、みんなでつかみ取りをする、というイベント
がありました。
その名も『鮎つかみどりファミリーデー』。
鮎つかみを通じて、美山の自然と触れ合って欲しいという、主催者側の
想いを感じつつ、家族でエントリーしましたよ。
4歳になったばかりのウチの娘は、気合い充分。
イベント開始を今か今かと待ちわびながら、まずは初めての川遊びを楽
しみます。
内弁慶で引っ込み思案な娘ですが、初めて入る自然の水もなんのその。
『鮎つかみどりをはじめますよ〜』という号令に、レンタルの網を持っ
て、大喜びで参加者でごったがえす川へ入っていきました。
イベントは大盛り上がりでした。
たくさんの参加者が網を持って川に入り、みんなして黙ってうつむいて
真剣に水面を見つめる様は、ある意味、圧巻。
なにしろ大勢いっぺんに川に入るもんで、水中で砂が舞い上がって、
魚がまったく見つからないんです。
で、少し砂が落ち着くと、たまにすいっと魚が通るのが見えて、その
瞬間、あたりにいた人々がバッシャバッシャと網で水面を叩く。
何人かが鮎を捕まえて、歓声が上がる。
で、気がつくと、水中にはもうもうと砂が舞っていて、魚は全然見えな
くなる。
で、またみんな黙って、川の中を無言でうろつきまわる。
基本的には、この繰り返しでした。
炎天下、ちょっと異様な光景。
ふと見ると、巨大な網を持参して、バンバン鮎を捕っては、岸で待って
いる奥さんらしき人に、顔色一つ変えず鮎を渡して、また鮎をバンバン
捕っている人を発見。
別の場所では、川に座り込んで腰まで水に浸かり、自らの身体をダムの
ようにして、鮎をどんどん追い込んでいるおじさんを発見。
プロのような手つきで魚を取る人も多く、『ファミリーデー』とは名ば
かりの手練の技の数々を目の当たりにして、心が折れそうになる私。
娘も、最初の気合いはどこへやら、「とれないねぇ…」と半べそをかき
ながら、悔し紛れに水面を蹴っています。
しかし、そこでやってくれました。
ウチの奥さんです。
娘の手を引きながら、いっしょに川を歩いていましたが、いきなり
「あっ」と短く叫んだかと思うと、スパッと持っていた網で水面を切り
ました。
網の中には、暴れる鮎、一匹。
びっくりしている私と娘にかまわず、続けて水面を見ていた奥さんは、
やおら娘が持っていたもうひとつの網を奪い取り、再び水面をピシッと
打ちます。
網の中には、暴れる鮎、一匹。
ここまでで、時間にして約10秒。
これには驚きました。
神業を見ましたよ。網、二刀流ですもん。
多分、一番驚いたのは、奥さん本人だったと思いますが。
捕った鮎は、あとでお義父さんの知り合いの店で、塩焼きにして晩御飯
に美味しくいただきました。
夜は、同じ川のほとりで花火が上がりました。
娘は、初めて見る打ち上げ花火の大きな音に驚いて、最初は怖がってい
ましたが、車の中で窓を閉めきって眺めているうちに、だんだん瞳を輝
かせていました。
暑さの厳しい日でしたが、夜は少し肌寒いくらい。
大きなタオルケットにくるまって眠る娘を見て、来て良かったなぁ、と
思いましたよ。
自然のものをなんでもありがたがる、というのはちょっと違う気もしま
すが、今の時期に、娘にこういう体験をさせてあげられた、というのは
ずいぶん良いことだったんじゃないかと思います。
次の日、まだ遊び足りないと、なかなか家に帰りたがらない娘に、帰り
にポケ○ンカードを買おうと誘うと、あっさり車に乗り込みました。
鮎以下の釣られやすさは、ちょっと残念な結果でしたが。
また来ようね、と最高の笑顔を見せる娘に癒された、今年の夏でありま
した。
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