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京都おいし小路トップページ > 店舗一覧 > 七條甘春堂トップページ
七條甘春堂
七條甘春堂
七條甘春堂にようこそいらっしゃいませ。

七條甘春堂は、古く大仏正面に和菓子造りの暖簾を守る老舗でございます。
良質の原料、そして水、四季様々の織り成す自然の歳時記。

京菓子が育つに十分な、そんな京都という恵まれた土地柄を生かし、伝統を壊す事なく真心の篭った菓子作りに精進、努力致してまいります。
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あずきどうふ『京豆水』
クリックすると、大きな写真や詳細が表示されますあずきどうふ『京豆水』

価格:788円(税込)

七條甘春堂の看板商品、お菓子の冷奴です。

内容400g
消費期限5日間
※夏季期間中はクール便での発送となります。

(要冷蔵)

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これはお菓子の冷奴です。どうぞ冷たくしてお召し上がり下さい。

大豆ににがりを入れるとかたまりますが、小豆ににがりを入れてもかたまりません。 ありえないもののたとえを『小豆のとうふ』などと申します。

京菓子は水がいのち。この水を使って、あずきとうふを作り上げました。

冷たくて不思議な食感をぜひお楽しみください。

テレビ『ちちんぷいぷい(2004年4月12日放送)』でもご紹介していただきました。

お店ご紹介
七條甘春堂は古く大仏正面に和菓子造りの暖簾を守る老舗でございます。その家歴は遠く方広寺大仏造営の頃に豊臣秀吉が当家の庭前の古藤を鑑賞されたと伝えられる旧家でございます。

神社仏閣とのつながりも古く「豊国神社」「旧六条御所」等伝統菓子の御用達をも務めてまいりました。初代藤屋清七が慶応元年(1865年)創業以来今日当代に至っております。

代々、伝統の技術を暖簾に伝えながらも各代得意なものに、その生涯を傾け独特な趣を育ててまいりました。

創作菓子に力傾けた二代目(徳兵衛)煎餅技術に心奪われた三代目(金次郎)等、各代堂主は今もめずらしい菓子の数々を後代に伝えております。

そして今、当代に至りこれまで歴代の堂主が残した数々の逸品の中に、今は失われ忘れ去られた製法技術のもの、あるいは門外不出の家伝のものを敢えて今日の技術とうまく融合させ世に問うべくすでに数点商品として出させていただきました。

良質の原料、そして水、四季様々の織り成す自然の歳時記。京菓子が育つに十分な、そんな京都という恵まれた土地柄を生かし伝統を壊す事なく真心の籠った菓子作りに精進、努力致したく、今後とも伝統菓子、創作菓子共々、七條甘春堂をお引立て下さいます様よろしくお願い申し上げます。

堂主敬白
七條 甘春堂 写真
七條 甘春堂 写真 初代 <江戸時代後期> 藤屋清七が現在地で京菓子業を営む
二代 <慶応元年> 徳兵衛が京菓子司甘春堂と名して、当地で数多くの創作干菓子を作る。
三代 当主がせんべい全般を作る。
銘菓「野菜せんべい」ができる。
四代 当主が上生菓子を作り、社寺仏閣に茶菓子を御用達する。
五代 当主が和生菓子を修得。戦時一時製造を中止するが、その後京菓子甘春堂の和菓子全般を作る事ができる現在の製造基礎を完成する。
当代 伝統を壊す事なく、新しい感覚と技術で真心の籠った菓子作りに精進、努力致しております。

交通アクセス

株式会社 七條甘春堂

〒605-0989京都市東山区七条通本町東入ル

TEL:075-525-2378 FAX:075-525-1566

【営業時間】AM 9:00〜PM 5:00

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