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創業明治十七年(1884)、タケモ醤油は小さな手造り醤油屋ですので 年にそうそうどっさり(沢山)出来ません。 造り手、僅か五人でこつこつと一心に造っています。 120年昔からそうでした。これからもそうです。年に少量、でも大量生産では 出せないうまさを作り続け守ってい行きたい。 そして、誇りをもってうまい醤油を造りたい。 「わたし達は京都でいちばん小さな造り醤油やですから」・・・ お客様は真のぜいたくを知る醤油と評して下さいます。 |
2009.06.03 |
5月27日発刊、朝日新聞「AIAI京都」vol.434 『今が旬』で、弊社の「京のめんつゆ」が掲載されました。 |
![]() 京の料亭白だし 価格:450円(税込) 京都・丹波 タケモ醤油 京の料亭白だし
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主原料小麦の白しょうゆに、かつおや昆布、しいたけ等を煮出した「出汁」を加えたしょうゆです。白しょうゆだから、素材の持つ風味や色を損ないません。お吸い物に、浅漬けに、煮物に、野菜炒め・チャーハンに、玉子焼き、味噌汁にと、どんな料理にも仕上げに少し入れるだけ。おいしくなります! |
たまごしょうゆ 価格:260円(税込)より
鰹だしのきいた醤油はホカホカご飯とタマゴにぴったり。
チャンネル2でブームになり、いまや文化として定着しつつあるたまごかけご飯。 |
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澄んだ空気と愛宕おろしの清流、高低差のある 気候が、タケモ醤油を生み、その味を育くみま す。 合成保存料や人工甘味料などを拒み、一年 近くの歳月を惜しみなくかけて造る天然本醸造。 手造り醤油ならではのまろやかな深い味わいと、鮮やかな赤み、気品ある香りを湛えた亀岡のおしょうゆ。100年 の永きに渡り、伝統を守り続ける、それが、私たちタケモ醤油です。 ‘竹茂’の名前の由来は、亀岡が竹材の産地で、当店の祖「茂平」が、竹屋をいとなんでいたことからです。 亀甲文様は日本だけではなく諸外国でも使われ、 均整のとれた正六角形の美しさ、 亀の甲羅に似ている縁起の良さ。 わが国では飛鳥時代にはもう衣服などに亀甲が使われていました。 平安時代には盛んに衣服や家具などにもちいられるようになり、 一重のものを 一重亀甲、二重になっているのを子持ち亀甲という。 亀甲紋の場合、単独で使うことは少なく、中に他の紋を入れて使う場合が多く、 南北朝時代以後には「参考太平記」「大塔軍記」「見聞諸家紋」等の文献に載っている。 大文字に亀甲は湯浅氏、竹丸中に亀甲は宇奈瀬氏,水に亀甲は古川氏、 など全国の大名がこぞって使用した。 特に有名なのはおだ信長と近江姉川で戦った 浅井長政で、 徳川の世になっても、大名はじめ四十数家が使用したという。 80年もたった伝統あるタケモの醸造蔵は直径約九尺(2.7メートル)の大きな仕込樽がひしめきます。 ごらんのように天井が高いのは、もろみ(醤油を搾る前のどろどろの発酵液)や 火入れ後の完成品をかくはん(かき混ぜる)するとき長い棒を使います。 それが天井につかえないようにするために、タケモの社長がさっそく樽からできたて醤油を 半切りに移し、かくはんしています。 (写真右上) 生揚げの火入れ(写真中央下) 天然大豆の生揚げ醤油は搾られるとすぐにも火入れされます。 火入れされることで香りが増し、発酵作用が止まるのです。 長い櫂(かい)でのの字を描くようにかくはんしながら八十℃まで加熱します。 湯気がもくもくとたった出来たて醤油を それぞれの種類の樽にポンプで輸送します。 |
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| 亀岡のタケモ周辺近くには、有名な「保津川下り」の乗り場があります。 亀岡から京都・嵐山まで全長16kmの渓谷を約2時間で下るスリル満点の川下りです。夏には多くの観光客の方々で賑わいます。 また、四季の移りかわりによって、さまざまな自然の景色が味わえます。 |
「保津川下り」の乗り場です。 船頭さんが持つ長〜い竿が船の横にあるのが見えるでしょうか? |
保津橋を渡る回送船嵐山まで行った船をまた乗船場に運びます。 昔は両岸から船頭さんがひもで引いて乗船場まで帰っていました。昭和30年代の後半、トラックが船を運んで帰ってくるようになりました。 |
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商店街が途切れるあたりに古風な大きい門が現れる。園部城の跡なのです。内部にはこんもりと落ち着いた広場があります。 現在は高校になっているのです。ゆるやかな坂と左隣のやぐらが門を堅実な雰囲気になって保たれています。 元禄から幕末まで城主だった小出氏はもとは但馬出石の領主で、一時岸和田に移ったりしましたが出石に戻ってきました。 その間、留守番していた弟の小出吉親が園部へ移って園部藩が本格スタートする。 出石藩の小出氏が断絶しても園部小出氏は幕末まで2万6千石の小藩として穏やかに続いた。 |
| 亀岡から少し北へ行くと園部町が御座います。 社長もこのぐらいの距離なら自転車で配達したと言っておりましたが、 車でいっても距離は京都市内よりも遠いのです。 |
タケモ醤油株式会社〒621-0005 京都府亀岡市保津町訳目52番地 TEL:0771-22-0278 FAX:0771-22-4174 営業時間は AM9:00 〜 PM6:00 |
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